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duotone hover / color overlay hover
モノクロ+単色オーバーレイのデュオトーン画像が、ホバーでフルカラーに切り替わる演出。チームメンバーやワークス一覧の定番で、色数を絞ることで写真の色味がバラバラでも一覧に統一感が出て、触れた1枚だけが生きて見える。
02 — Prompt template
03 — Params
strength(オーバーレイopacity) — 範囲 0〜1 / 初期 0.75
0.6〜0.85が定番。0だとただの白黒写真、1.0に近いと黒く潰れて被写体が分からなくなる。duration(切り替え時間 s) — 範囲 0.15〜1.2 / 初期 0.45
0.3〜0.6sが自然。色は面積が大きく変わるので、下線などよりやや遅めが落ち着く。
04 — Vocab
デュオトーン — 黒+単色の2色で構成された写真表現。Spotifyのキャンペーンで広まり、写真の質がバラバラでもトーンを揃えられる。
mix-blend-mode: multiply — 重ねた色を掛け合わせる合成。モノクロ写真の上に単色を置くと影がその色に染まり、デュオトーンになる。
filter: grayscale — 彩度を落としてモノクロ化するフィルタ。0〜1で段階指定でき、transitionで滑らかにアニメーションできる。
pointer-events: none — 要素をクリック判定から除外する指定。装飾レイヤーに必ず付け、下のリンクやボタンを妨げない。
05 — NG → OK examples
NG
言い方: 「「メンバー写真を白黒にして、ホバーでカラーにして」」
なぜNG: grayscaleの単純切り替えだけが返ってきて「デュオトーン(単色の色被せ)」にならない。ブランドカラーの層がないと一覧の統一感が出ず、ただの白黒写真集になる。
OK
言い方: 「「duotone hoverを実装。grayscale(1)のimgにブランドカラーのレイヤーをmultiply・opacity 0.75で重ね、ホバーで両方を0.45s ease-outで解除。レイヤーはpointer-events:none、判定はカード全体」」
なぜOK: 二層構造(モノクロ+色被せ)・ブレンドモード・数値・クリック透過まで指定。「両方を同時に解除」と書くことでモノクロだけ残る中途半端な実装を防げる。
