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flip card / card flip

フリップカード

フリップカード

フリップカード

カードがrotateYで裏返り、裏面の情報が現れる3D演出。perspective・transform-style: preserve-3d・backface-visibility: hiddenの3点セットが揃って初めて成立する。プロフィールカードや料金表の詳細表示の定番。

01 — Demo video

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02 — Prompt template

カードに flip card(rotateYの裏返し)を実装してください。

- 外側ラッパーに perspective: {{perspective}}px、回転する内側要素に transform-style: preserve-3d を指定する
- 表裏それぞれの面に backface-visibility: hidden を指定し、裏面はあらかじめ rotateY(180deg) で裏向きに重ねておく
- ホバー(またはクリック)で内側要素を {{direction}} 方向に {{duration}}s の ease で回転させる
- 表裏は position: absolute で完全に重ね、サイズを一致させる
- width / height をアニメーションさせない(transformのみ)
- ホバーが使えないタッチデバイスではタップでトグルできるようにする
- prefers-reduced-motion 時は回転させず、表裏をアニメーションなし(またはフェードのみ)で切り替える
カードに flip card(rotateYの裏返し)を実装してください。

- 外側ラッパーに perspective: {{perspective}}px、回転する内側要素に transform-style: preserve-3d を指定する
- 表裏それぞれの面に backface-visibility: hidden を指定し、裏面はあらかじめ rotateY(180deg) で裏向きに重ねておく
- ホバー(またはクリック)で内側要素を {{direction}} 方向に {{duration}}s の ease で回転させる
- 表裏は position: absolute で完全に重ね、サイズを一致させる
- width / height をアニメーションさせない(transformのみ)
- ホバーが使えないタッチデバイスではタップでトグルできるようにする
- prefers-reduced-motion 時は回転させず、表裏をアニメーションなし(またはフェードのみ)で切り替える
カードに flip card(rotateYの裏返し)を実装してください。

- 外側ラッパーに perspective: {{perspective}}px、回転する内側要素に transform-style: preserve-3d を指定する
- 表裏それぞれの面に backface-visibility: hidden を指定し、裏面はあらかじめ rotateY(180deg) で裏向きに重ねておく
- ホバー(またはクリック)で内側要素を {{direction}} 方向に {{duration}}s の ease で回転させる
- 表裏は position: absolute で完全に重ね、サイズを一致させる
- width / height をアニメーションさせない(transformのみ)
- ホバーが使えないタッチデバイスではタップでトグルできるようにする
- prefers-reduced-motion 時は回転させず、表裏をアニメーションなし(またはフェードのみ)で切り替える

03 — Params

  • duration(回転時間 s) — 範囲 0.3〜1.5 / 初期 0.6
    0.5〜0.8sが目安。0.4s未満は何が起きたか読めず、1sを超えると待たされる。

  • perspective(視点距離 px) — 範囲 400〜2000 / 初期 800
    小さいほど遠近が強調される。800〜1200pxが上品で、400pxは歪みが目立つ。2000pxはほぼ平面的。

  • direction(回転方向) — 選択: 右回転(+180°) / 左回転(−180°)(初期: 右回転(+180°))
    rotateYの符号。単体では好みだが、カードが複数並ぶ場合は全カードで統一する。

04 — Vocab

  • perspective — 3D変形の視点距離。回転する要素の親に指定する。値が小さいほどカメラが近く、遠近の歪みが強くなる。

  • transform-style: preserve-3d — 子要素を同じ3D空間に置く指定。これがないと表裏が同一平面に潰れ、裏返しに見えない。

  • backface-visibility — 要素の裏面を描画するかどうか。hiddenにしないと回転中に反対面が鏡文字で透けて見える。

  • rotateY — 縦軸まわりの回転。左右の裏返しはこれ。上下にめくるならrotateXを使う。

05 — NG → OK examples

NG

言い方: 「「カードをひっくり返して裏面を見せて」」

なぜNG: perspectiveなしの平板な回転や、backface-visibility未指定で裏面が鏡文字のまま透けて見える実装が返ってきがち。3点セットは明示しないと揃わない。

OK

言い方: 「「flip cardをperspective: 800px + preserve-3d + backface-visibility: hiddenの3点セットで。ホバーでrotateY(180deg)、0.6s ease、タップでもトグル」」

なぜOK: 3点セットと角度・時間・タッチ対応まで指定。特にbackface-visibilityを言わないと裏面の鏡文字事故が起きる。

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