ui
gesture hint / animated hand coach mark / swipe hint
手のアイコンが「掴んで、動かして、離す」を目の前で演じ、操作方法を文字なしで教えるオンボーディング演出。移動そのものより、握る・離すの形の切り替えが「これはドラッグだ」を伝える。
02 — Prompt template
03 — Params
gesture(実演する操作) — 選択: drag / tap(初期: drag)
drag=握って横に運ぶ。tap=指で押して波紋を出す。教えたい操作と一致させる。duration(1周の時間 s) — 範囲 1.8〜6 / 初期 3
構え→操作→離す→戻る で1周。2.6〜4sが読みやすい。2s未満は手の形の切り替えが見えない。distance(ドラッグの移動量 px) — 範囲 60〜260 / 初期 180
drag時に手が運ぶ距離。対象の幅の半分〜2/3が目安。短すぎると「押す」と誤読される。press(握り込みの縮小率) — 範囲 0.7〜1 / 初期 0.86
掴んだ・押した瞬間に手を縮める率。0.85前後で「力が入った」と読める。1だと形の差し替えだけになる。
04 — Vocab
コーチマーク(coach mark) — 初回だけ画面に重ねて操作方法を教える案内レイヤー。手のアニメーションはその中でも文字を読ませずに済む型。
ポーズ差し替え — 開いた手・握った手・指差しの手を別画像で重ね、opacityを瞬時に切り替えること。補間しないのでコマ送り的に「形が変わった」と読める。
step-end — キーフレーム間を補間せず、区間の終わりで値を飛ばすタイミング関数。ポーズ差し替えや表示の出し入れに使う。
リターンの隠蔽 — ループで初期位置に戻る区間を透明にしておくこと。戻りが見えると、教えたい操作の逆方向まで実演してしまう。
05 — NG → OK examples
NG
言い方: 「「ドラッグできることが分かるように手のアニメーションを出して」」
なぜNG: 手の形を切り替える指定が無いので、同じ指差しアイコンが左右に滑るだけの実装が返ってくる。それはドラッグにもスワイプにもホバーにも見え、戻りの逆走まで見えて「左右に振れ」と誤読される。
OK
言い方: 「「gesture hint を drag で。3s ループ、開いた手で構え→step-endで握った手に差し替えつつscale(0.86)→translateXで180px運ぶ→離す→opacity 0 で初期位置へ戻す。ギャラリーを触ったら止めて既読保存。reduced-motionは静止の手+テキスト」」
なぜOK: 手の形の差し替え方式(step-end)・握り込みの縮小・運ぶ距離・戻りを隠す指定・停止条件が揃っている。特に「形は瞬時に差し替える」「戻りは見せない」の2点が、ただ往復する手と実演する手を分ける。
