hover
glitch effect / text glitch
ホバーで文字がRGBずれ+ノイズ状に乱れるデジタル演出。clip-pathスライスとtext-shadowの2色ずらしで作る。強い印象を残せる反面、多用すると安っぽくなるので1画面1要素が目安。
02 — Prompt template
03 — Params
strength(ずれ量 px) — 範囲 1〜12 / 初期 4
色ずれとスライスの最大オフセット。2〜5pxで十分効く。10px超は文字が読めなくなる。period(乱れの周期 s) — 範囲 0.2〜2 / 初期 0.7
ノイズパターン1周の時間。0.5〜1.0sが「機械の誤作動」らしい。短すぎるとただの点滅に見える。
04 — Vocab
clip-pathスライス — inset()で上下を削り横帯だけ見せる手法。帯の位置をコマ送りで変えると「走査線の乱れ」になる。
steps() — 補間せずコマ送りで切り替えるタイミング関数。グリッチは滑らかに動かすと台無しになるので必須。
RGBずれ(色収差) — 色版が数pxずれた印象。text-shadowや複製レイヤーの色替えで再現する。chromatic aberrationとも呼ぶ。
data-text属性 — content: attr(data-text) で擬似要素に同じ文字列を複製する定番テク。HTMLに同じ文字を3回書かずに済む。
05 — NG → OK examples
NG
言い方: 「「文字をグリッチさせてサイバーな感じにして」」
なぜNG: 派手すぎて読めないもの、常時暴れ続けて目障りなもの、外部ライブラリ頼みの重い実装が返ってきがち。「ホバー中のみ」「ずれ幅の上限」を言わないと際限なく盛られる。
OK
言い方: 「「glitch hoverをdata-text+擬似要素2層で。translateずれ最大4px+text-shadow2色、clip-path inset+steps()で0.7s周期、hover中のみ再生。reduced-motionでは停止」」
なぜOK: 層の作り方(attr(data-text))・ずれの上限・周期・再生条件まで指定。steps()の指定が「滑らかに揺れるだけ」の失敗を防ぐ。
