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image trail / cursor trail
カーソルの軌跡に画像が次々と現れて消えていく演出。ポートフォリオのヒーローで作品を「散らして見せる」のに強い。肝は生成の間引きと寿命管理で、ここを指定しないと必ず重くなる。
02 — Prompt template
03 — Params
spacing(生成間隔 px) — 範囲 20〜150 / 初期 70
カーソルがこの距離動くごとに1枚生成。40〜80pxが密度と負荷のバランス。小さいほど濃い軌跡になるがDOMが増える。life(カードの寿命 s) — 範囲 0.4〜2 / 初期 1
出現から消え終わるまでの時間。0.8〜1.2sが残像らしい。長くすると画面が画像で埋まる。
04 — Vocab
距離ベースの間引き — 時間ではなく移動距離で生成を制限する考え方。距離基準ならカーソルを速く動かしても等間隔に並ぶ。
寿命管理 — 生成した要素をいつDOMから消すかの設計。消し忘れると要素が無限に増えてページ全体が重くなる。
translate配置 — left/topで動かすとリフローが走る。transformなら合成レイヤーだけで済み、枚数が増えても滑らか。
ローテーション — 画像配列を順繰りに使う選び方。ランダムと違い「同じ画像が連続する」事故が起きない。
05 — NG → OK examples
NG
言い方: 「「カーソルに画像がついてくるおしゃれなやつをやって」」
なぜNG: 単なるカーソルフォロワーが返ってくるか、mousemove毎に無制限生成してDOMが数百枚溜まる実装になりがち。間引きの基準と削除のルールは言わないと入らない。
OK
言い方: 「「image trailを実装。移動70pxごとに1枚生成・最大10枚・1s後にフェードして必ずremove。配置はtranslate、動かすのはtransform/opacityのみ」」
なぜOK: 生成条件(距離)・上限枚数・削除タイミングまで数値で指定。「必ずremove」の一言がメモリリークと後半のカクつきを防ぐ。
