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logo marquee / logo wall
クライアントロゴが横に流れ続ける実績の帯。仕組みはテキストのmarqueeと同じでも、品質を決めるのは動きではなく下処理──グレースケール統一と面積合わせを済ませた瞬間、ただの画像列が「信頼の帯」に変わる。
02 — Prompt template
03 — Params
speed(流れる速さ px/秒) — 範囲 20〜140 / 初期 60
40〜80で社名が読める。テキストのmarqueeより一段遅くが基本。速いと「読ませる気のない飾り」になる。gap(ロゴ間の余白 px) — 範囲 24〜120 / 初期 64
48〜80が目安。詰めると各社のロゴがくっついて見え、ロゴ規定違反にもなりやすい。fade(両端のフェード幅 px) — 範囲 0〜140 / 初期 80
mask-imageで端を溶かす幅。0だとロゴがスパッと見切れて既製ウィジェット感が出る。hoverPause(ホバー時の挙動) — 選択: off / pause(初期: pause)
社名を確かめたい閲覧者のための停止。実績訴求が目的なら止められる方が誠実。
04 — Vocab
logo wall — 実績・導入企業のロゴを並べるセクションの呼び名。流す場合はlogo marquee、logo carouselとも呼ばれる。
grayscale統一 — filter: grayscale(1)で全ロゴを無彩色化する下処理。各社の原色が並ぶとページの色設計が壊れるため、品位を保つ定番の作法。
面積合わせ — 高さではなく「見た目の面積」を揃えるサイズ調整(optical sizing)。同じ高さでも横長ロゴは大きく、正方形ロゴは小さく見える。
mask-image — 要素の透明度をグラデーションで制御するCSS。帯の両端をフェードさせ、ロゴが唐突に見切れるのを隠す。
05 — NG → OK examples
NG
言い方: 「「クライアントのロゴを横に流しておいて」」
なぜNG: 速度・止め方・ロゴの下処理がすべて未定義。原色のロゴがサイズもバラバラのまま流れる「実績はあるのに安っぽい」帯が返ってくる。ロゴウォールの品質は動きよりグレースケール統一と面積合わせの下処理で決まる。
OK
言い方: 「「logo marqueeを実装。全ロゴをgrayscale(1)+opacity 0.7で統一し面積が揃うよう個別縮尺、gap 64pxで毎秒60px、剰余で巻き戻し、両端80pxをmaskでフェード、ホバーで一時停止、reduced-motionは静止一覧」」
なぜOK: 下処理(無彩色化・面積合わせ)・速度の単位・端の処理・止め方まで指定している。特に「grayscaleで統一」の一言があるかどうかで、帯の品位が別物になる。
