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preloader counter / loading percentage
サイト初回訪問時に0→100%の数値が駆け上がり、完了と同時に幕が開くAwwwards定番のオープニング。世界観への期待値を上げる演出だが、正体はただの待ち時間。カウントと幕開けの合計3秒以内が絶対条件になる。
02 — Prompt template
03 — Params
duration(カウント時間 s) — 範囲 0.5〜4 / 初期 1.8
0→100の所要時間。1.5〜2sが目安。幕開けと合わせて3秒を超えたら削る。curtain(幕開け時間 s) — 範囲 0.3〜2 / 初期 0.8
100到達後にオーバーレイが引き上がる時間。0.6〜1sが気持ちいい。
04 — Vocab
プリローダー — 本編表示前に挟む読み込み演出の総称。世界観の予告編であると同時に、ユーザーにとっては純粋な待ち時間。
幕開け(curtain reveal) — カウント完了後にオーバーレイを引き上げて本編を見せる動き。translateYで動かし、easeは強めの減速系が定石。
体感待ち時間 — 実際の秒数ではなくユーザーが感じる長さ。数値が動いている間は短く感じるが、3秒を超えると逆効果になる。
sessionStorage — 「初回訪問のみ表示」の制御に使うブラウザ保存領域。タブを閉じるまで残るため、サイト内回遊中の再表示を防げる。
05 — NG → OK examples
NG
言い方: 「「最初にかっこいいローディング画面を出して」」
なぜNG: 何秒待たせるか・何と連動するか・毎回出すのかが全部未定義。実読み込みと無関係に5秒回り続ける演出や、ページ遷移のたびに出るプリローダーが返ってきて、直帰率を確実に上げる。
OK
言い方: 「「preloader counterを実装。0→100を1.8s expo-out、右下にtabular-numsで表示、完了後translateY(-100%)を0.8sで幕開け、合計3秒以内、sessionStorageで初回のみ、reduced-motion時は非表示」」
なぜOK: 時間・イージング・幕開けの実装方式・表示頻度まで指定している。「初回のみ」と「合計3秒以内」の2つがUX事故を防ぐ生命線。
