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rotating badge / rotating circular text
円形に組んだテキストがゆっくり回転し続けるバッジ。CTAやスクロールサインの定番で、SVGのtextPathで組んでlinearで回すだけ。速度と回転中心の固定が品質のすべて。
02 — Prompt template
03 — Params
duration(1周の秒数 s) — 範囲 4〜30 / 初期 12
10〜15sが「気配」として心地いい。6s以下は回転が主張しすぎて本文から視線を奪う。direction(回転方向) — 選択: clockwise / counter-clockwise(初期: clockwise)
時計回りが基本。矢印など中央の要素が示す向きと喧嘩しない方を選ぶ。
04 — Vocab
textPath — SVGでテキストをパスに沿わせる要素。円形組版はCSSで文字を1個ずつ回して並べるよりこれが確実で崩れない。
textLength / lengthAdjust — テキストの描画幅を強制する属性。円周の長さに一致させてspacingで分配すると、繰り返し文の切れ目が消える。
transform-box: view-box — SVG要素へのCSS変形の基準をviewBoxにする指定。これがないとtransform-originが効かず、回転中心がズレて偏心する。
linear — 一定速度のイージング。無限回転は必ずlinear。デフォルトのeaseのままだと1周ごとに呼吸するような加減速がつく。
05 — NG → OK examples
NG
言い方: 「「ぐるぐる回る丸い文字のバッジを付けて」」
なぜNG: 円形組版の方式が未指定だと、文字を1個ずつCSSでrotate配置する崩れやすい実装や、テキストを画像化した保守不能な実装が返ってくる。回転中心の指定がないと偏心してガタガタ回る。
OK
言い方: 「「rotating badgeをSVG textPathで実装。r=36の円にtextLength226で等間隔に組み、12s linear infiniteで時計回り。transform-box: view-boxで中心固定、中央の矢印は静止、reduced-motion時は回転停止」」
なぜOK: 組版方式(textPath)・等間隔の作り方・速度・回転中心の固定まで指定している。「linearで」「中心固定」の2点が、ヌルッと上質に回るかガタつくかの分かれ目。
