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split-flap display / solari board

スプリットフラップ

スプリットフラップ

スプリットフラップ

空港や駅の機械式パタパタ表示。各桁のフラップが上半分をパタンと倒しながら目標の文字まで1コマずつめくれていく。number-rollの縦回転とは別物で、前後方向のrotateXと「めくり回数」がこの動きの核。

01 — Demo video

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02 — Prompt template

スプリットフラップ(パタパタ表示)を実装してください。

- 各桁を1つのセルにし、中央に水平のシーム(継ぎ目)を1本引く
- 文字が変わるとき、旧文字の上半分を transform-origin: bottom で rotateX(0→-90deg)に倒し、その下から新文字を見せる
- 1枚めくる時間は {{flip}}s、ease-inで手前に倒す
- 各桁は目標の文字に着くまで {{steps}} 回めくる(ドラムが1コマずつ進むイメージ)
- 左の桁から順に {{stagger}}ms ずつ開始を遅らせ、左から右へ流れるカスケードにする
- 文字は等幅(monospace)+ tabular-nums で桁幅を固定し、めくり中に幅がガタつかないようにする
- 回すのは transform(rotateX)だけ。height や top のアニメーションでリフローさせない
- prefers-reduced-motion 時はめくりを一切せず、最終文字を即座に差し替える
スプリットフラップ(パタパタ表示)を実装してください。

- 各桁を1つのセルにし、中央に水平のシーム(継ぎ目)を1本引く
- 文字が変わるとき、旧文字の上半分を transform-origin: bottom で rotateX(0→-90deg)に倒し、その下から新文字を見せる
- 1枚めくる時間は {{flip}}s、ease-inで手前に倒す
- 各桁は目標の文字に着くまで {{steps}} 回めくる(ドラムが1コマずつ進むイメージ)
- 左の桁から順に {{stagger}}ms ずつ開始を遅らせ、左から右へ流れるカスケードにする
- 文字は等幅(monospace)+ tabular-nums で桁幅を固定し、めくり中に幅がガタつかないようにする
- 回すのは transform(rotateX)だけ。height や top のアニメーションでリフローさせない
- prefers-reduced-motion 時はめくりを一切せず、最終文字を即座に差し替える
スプリットフラップ(パタパタ表示)を実装してください。

- 各桁を1つのセルにし、中央に水平のシーム(継ぎ目)を1本引く
- 文字が変わるとき、旧文字の上半分を transform-origin: bottom で rotateX(0→-90deg)に倒し、その下から新文字を見せる
- 1枚めくる時間は {{flip}}s、ease-inで手前に倒す
- 各桁は目標の文字に着くまで {{steps}} 回めくる(ドラムが1コマずつ進むイメージ)
- 左の桁から順に {{stagger}}ms ずつ開始を遅らせ、左から右へ流れるカスケードにする
- 文字は等幅(monospace)+ tabular-nums で桁幅を固定し、めくり中に幅がガタつかないようにする
- 回すのは transform(rotateX)だけ。height や top のアニメーションでリフローさせない
- prefers-reduced-motion 時はめくりを一切せず、最終文字を即座に差し替える

03 — Params

  • flip(1枚の反転 s) — 範囲 0.05〜0.4 / 初期 0.14
    1枚をパタンと倒す時間。0.1〜0.2sが本物のパタパタ感。速すぎると読めず、遅いと間延びする。

  • stagger(桁ごとの遅延 ms) — 範囲 0〜200 / 初期 60
    左端の桁から右へ順に走らせる開始遅延。0で一斉、60ms前後で「サーッ」と流れるカスケードになる。

  • steps(1桁のめくり回数) — 範囲 1〜16 / 初期 8
    各桁が目標の文字に着くまで何枚めくるか。多いほどドラムの助走が長く、機械的な連打感が強まる。

04 — Vocab

  • split-flap / Solari board — 空港・駅の機械式パタパタ表示。各セルのフラップが物理的にめくれて文字が変わる方式。イタリアSolari社の名から。

  • rotateX — X軸まわりの3D回転。前後方向にパタンと倒れるのがsplit-flapの核。number-rollのtranslateY(縦スクロール)とは別物。

  • transform-origin — フラップの回転軸。上半分を下端(中央のシーム)を軸に倒すことで「めくれる」動きになる。

  • tabular-nums — 数字を等幅で描く指定。桁のめくり中に幅が揺れて全体がガタつくのを防ぐ。

  • cascade(桁ずらし) — 桁ごとに開始を遅らせ、左から右へ順に反転させる演出。stagger値で流れの速さが決まる。

05 — NG → OK examples

NG

言い方: 「「文字がパタパタ切り替わる空港の掲示板みたいなやつ作って」」

なぜNG: 「パタパタ」だけでは1枚の速度・桁ごとの遅延・めくり回数が決まらない。単なるopacityのクロスフェードや、桁が縦に転がるnumber-roll(オドメーター)が返ってくることも多い。

OK

言い方: 「「split-flap表示。各桁の上半分をrotateX(0→-90deg)で倒して新文字を出す。flip 0.14s、桁ごとに60msのstagger、目標まで8枚めくる。transformのみでリフロー禁止、reduced-motionは即時差し替え」」

なぜOK: めくりの機構(上半分をrotateX)・1枚の速度・桁の遅延・回数まで指定。number-rollとの違い(縦のtranslateYではなく前後のrotateX)を機構名で示せている。

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