text

tracking in / letter-spacing reveal

字間リビール

字間リビール

字間リビール

広い字間+薄い状態から、字間が詰まりながらフェードインして1語に収束する見出し演出。ラグジュアリー系・ブランドサイトのFVの定番で、easeの設計ひとつで高級にも安っぽくもなる。

01 — Demo video

Play live →

02 — Prompt template

見出しに tracking in を実装してください。

- 初期状態は letter-spacing {{spread}}em・opacity 0、最終状態は letter-spacing 0.02em・opacity 1
- {{duration}}s かけて letter-spacing と opacity を同時に transition させる。easeは {{ease}}(expo-outは cubic-bezier(0.16, 1, 0.3, 1))
- 見出しは中央揃えにし、最後の文字の後ろに付く letter-spacing ぶんだけ margin-right をマイナスして収束の中心がずれないようにする
- letter-spacing のアニメーションはリフローを伴うため、対象は1行の短い見出しに限定する。段落や複数要素に使う場合は文字を分割して translateX で寄せる方式に切り替える
- 発火はページロード直後、またはIntersectionObserverで画面に入った1回だけ。ループさせない
- prefers-reduced-motion 時はアニメーションなしで最終状態(詰まった字間・不透明)を即表示する
見出しに tracking in を実装してください。

- 初期状態は letter-spacing {{spread}}em・opacity 0、最終状態は letter-spacing 0.02em・opacity 1
- {{duration}}s かけて letter-spacing と opacity を同時に transition させる。easeは {{ease}}(expo-outは cubic-bezier(0.16, 1, 0.3, 1))
- 見出しは中央揃えにし、最後の文字の後ろに付く letter-spacing ぶんだけ margin-right をマイナスして収束の中心がずれないようにする
- letter-spacing のアニメーションはリフローを伴うため、対象は1行の短い見出しに限定する。段落や複数要素に使う場合は文字を分割して translateX で寄せる方式に切り替える
- 発火はページロード直後、またはIntersectionObserverで画面に入った1回だけ。ループさせない
- prefers-reduced-motion 時はアニメーションなしで最終状態(詰まった字間・不透明)を即表示する
見出しに tracking in を実装してください。

- 初期状態は letter-spacing {{spread}}em・opacity 0、最終状態は letter-spacing 0.02em・opacity 1
- {{duration}}s かけて letter-spacing と opacity を同時に transition させる。easeは {{ease}}(expo-outは cubic-bezier(0.16, 1, 0.3, 1))
- 見出しは中央揃えにし、最後の文字の後ろに付く letter-spacing ぶんだけ margin-right をマイナスして収束の中心がずれないようにする
- letter-spacing のアニメーションはリフローを伴うため、対象は1行の短い見出しに限定する。段落や複数要素に使う場合は文字を分割して translateX で寄せる方式に切り替える
- 発火はページロード直後、またはIntersectionObserverで画面に入った1回だけ。ループさせない
- prefers-reduced-motion 時はアニメーションなしで最終状態(詰まった字間・不透明)を即表示する

03 — Params

  • duration(収束時間 s) — 範囲 0.4〜2.5 / 初期 1.2
    1〜1.5sがFV向き。0.6s以下は「詰まる」過程が見えず、ただのフェードに見える。

  • spread(開始字間 em) — 範囲 0.1〜1 / 初期 0.5
    0.4〜0.6emが上品。1em近くまで広げると劇的だが、長い単語は画面からはみ出す。

  • ease(収束カーブ) — 選択: ease-out / expo-out / ease-in-out(初期: expo-out)
    expo-out(序盤に一気に詰まり終盤ゆっくり収束)が最も高級に見える定番。

04 — Vocab

  • tracking — 欧文組版で字間全体を均等に開閉すること。CSSでは letter-spacing。1文字ごとの調整(kerning)とは区別される。

  • expo-out — 序盤が極端に速く終盤が長いイージング。cubic-bezier(0.16, 1, 0.3, 1)が定番。「勢いよく集まり、静かに収束する」高級系の要。

  • 末尾スペース補正 — letter-spacingは最後の文字の後ろにも付くため、中央揃えだと視覚上左にずれる。同量のマイナスmargin-rightで打ち消す。

  • リフロー — レイアウトの再計算。letter-spacingのアニメはこれを伴うため、長文や画面全体には使わず短い見出しに限定する。

05 — NG → OK examples

NG

言い方: 「「タイトルの文字がシュッと集まって出てくるようにして」」

なぜNG: 「シュッと」では開始字間もeaseも決まらない。文字がバラバラに飛んでくる過剰な実装や、opacityフェードだけで字間が動かない実装が返ってきがち。中央収束の補正も入らず、収束先が左にずれる。

OK

言い方: 「「tracking inを実装。letter-spacing 0.5em→0.02em・opacity 0→1を1.2s、cubic-bezier(0.16,1,0.3,1)で同時にtransition。中央揃えでmargin-right補正、画面に入った1回だけ発火、reduced-motion時は最終状態を即表示」」

なぜOK: 開始・終了の字間とease・発火タイミングまで数値で指定。「margin-right補正」の一言がないと、収束の中心が左へずれた微妙な仕上がりになる。

Create a free website with Framer, the website builder loved by startups, designers and agencies.