text
word rotate / rotating text
文中の1単語だけが一定間隔で順に入れ替わる見出し演出。「デザイン/コピー/実装 を、伝わる形に」のように提供価値を1行に畳み込める。マスク+translateYで回すのが定石。
02 — Prompt template
03 — Params
interval(表示間隔 s) — 範囲 0.8〜4 / 初期 2
2s前後が読みやすい。1s未満は読み終わる前に切り替わって焦らせる。duration(切替時間 s) — 範囲 0.2〜1.2 / 初期 0.5
0.4〜0.6sが自然。切替が速すぎると入れ替わったことに気づけない。
04 — Vocab
マスク — overflow: hidden の親要素。単語はこの窓の中でtranslateYし、窓の外に出た瞬間に見えなくなる。
in/outの同時進行 — 現在の単語が上へ抜けるのと同時に次の単語が下から入る。片方ずつだと空白の瞬間が生まれて間延びする。
幅追従 — 単語の文字数に合わせてマスクのwidthをtransitionさせること。これを怠ると後続テキストが跳ねる。
ループ境界 — 最後の単語→先頭の単語への戻り。ここだけ逆方向に回すと違和感が出るので、常に同方向で回すのが基本。
05 — NG → OK examples
NG
言い方: 「「キャッチコピーの単語がパラパラ変わるようにして」」
なぜNG: 間隔・切替時間・動き方が全部未定義。opacityのフェード切替だけの実装や、単語幅の変化で後ろの文章がガタガタ動く実装が返ってきがち。
OK
言い方: 「「word rotateを実装。マスク+translateYで回す。表示2s・切替0.5s ease-out、幅はwidthのtransitionで追従、無限ループ、reduced-motion時は先頭単語で固定」」
なぜOK: 実装方式(マスク+translateY)と間隔・切替時間・幅の扱いまで指定。「幅を追従」の一言がないと文中で使えない実装になる。
